おもに、シンガポールでの生活を綴ります。
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2012年12月14日金曜日

夜逃げ

グッドウッドパークホテルの和食鉄板焼きレストラン、

しまレストランのオーナーが夜逃げしたそうな。

ここ2.3ヶ月給料の支払いが滞っていたそうで。

シンガポールは、来る人も多いけど、去る人も多い。

心して、去り方を選択していかねば・・・


数年前に、日本人経営の語学学校のオーナーが、

納付された授業料を持ち逃げした。

シンガポール日本人社会を、震撼させた程の、事件になったそう。

次女の語学学校選択時に、怪しい学校選ばないように、
滞星20うん年の奥様が、心配してくれた。

しまレストランの従業員は、給料払ってもらえたんだろうか。

オーナーはどこへ逃げたんだろうか。




2012年12月13日木曜日

仕事、無給で終わり・・の続き

10月22日から仕事を始め、、昨日12月12日に仕事を、終えた。

結局、賃金が支払われなかったが、

たった2ヶ月だったし、実際出勤したのは、12日間だけだったし、

まあいいかな、と昨日は思ったが、

やはり、支払ってと、言うべきだったと、考え直した。


経営側は、きちんと支払うべきだが、

労働側である私は、支払いを当然の権利として要求すべきだった。


さらに、言えば、

30ちょっとで、シンガポールで米屋として頑張っている彼に、
働いた分は、お支払いするという真面目な経営者を全うさせるために、

つまり、真摯なリーダーとして、シンガポールで生き残っていってもらうために。
(経営の神様、ドラッガーが、「良いリーダーの資質は、真摯さ 」だって)


ああ、 もう半世紀も生きているのに、

大事なことを間違えたなあ。


いい加減なことが嫌いなはずだったのに、

シンガポールのせいにしようっと。

2012年12月12日水曜日

今日で、ほんとに仕事は終わり

マンゴスティン(シンガポールの無料日本語情報誌)に求人広告が出ていた。

「時給7ドル、要英語、お米差し上げます、アットホームな職場 」って。


でも、英語は、ほとんど必要なし。

お客さんは、ほぼ日本人だし。

お米は、もらっていって、と言われるけど、

精米しているのは、別の女性だし、もらいにくい 。

自分から言って、もらったことはない。

新米の時に、3合ずつ、2種類もらったけど。

アットホームは、長所でもあり短所でもあるね。

給料の支払いと、お米の支給については、きちんと詰める必要有り・・・かな。
支払い日や、方法等ね。


今日で、ほんとに最後の日。

結局、お給料は1セントも支払われなかったなあ。

ちょっと期待したんだけど、

寂しいね。

2ヶ月でやめていく人へ、支払う気になれなかったんだろうけど。


面白い経験だったから、まあ、いいかな。

エレベーターまで、見送ってくれてありがとう。


新しい人が、見つかりますように。

給料を、きちんきちんと、
支払えるようになるといいね。



職場は、経営者が、働く人に給料を払って成り立つ。

それを、怠るのは、自分の会社の将来をつぶすようなもの。




2012年12月5日水曜日

もうちょっと、仕事は続く

もう仕事にはこないつもりだったけど、12月中もできるだけ手伝って、と言われたので
週一で来ている。

お給料を払うって言うけど、ほんとかな。

10月から始めたけど、まだ1回ももらってないし。

もうひとりの女性職員によれば、

給料は、2ヶ月に1回くらい、忘れた頃に、小切手でくれるそうな、

もうやめることになったから、貰わなくてもいいかって、思ったけど。

でも、こんなに、ただ働きすることないね。

来週で、終わりにします、と告げた。

2012年11月21日水曜日

仕事も終わり

10月末に始めた仕事も、もうやめなくてはならない。

日本へ帰るから。

のんびりしていていい職場だったのに、残念。

シンガポールの倉庫街の労働者の様子を見るのも
楽しかったけど。

低温倉庫の日本米の匂いも好きだったけど。

もう終わりだね。

冷蔵コンテナで日本産新米が到着 
誰か、代わりの人が早く見つかればいいなあ。

2012年10月23日火曜日

仕事をしよう

シンガポールへ来て1年がとうに過ぎた。

何かないかな、やること。

英語がダメだから、難しいね。

マンゴスティン(日本語無料情報誌)に載っていた、求人広告に応募してみた。

日本語だけでいいって。

試用期間(1ヶ月)は、時給5.5ドル。

その後7ドル。

ボスの他、アルバイトは私を入れて女性3人。
もちろん私が一番おばさんさ~。

とっても、のんびりした職場。

職場の出口から見た港の方。