おもに、シンガポールでの生活を綴ります。

2012年1月31日火曜日

孫中山南洋記念館(孫文記念館++) @シンガポール

中国正月なので、2月6日まで、入場料無料。

普段は、4ドル。


中国革命の父、孫文記念館。
トアパヨMRT駅から、139番か145番のバスで3つ目。

バス停の前が、中山公園。
奥の赤い屋根が、記念館。

 公園の敷石。


 



パークオアシスから、506番で行くこともできる。
記念館の裏でおりて、高速と運河を歩道橋で超える。

行きにくい場所。
・・・・・・にしては、入場者が多いな~。

 横入口の詩。





正面の銅像。


この記念館は、もともと、孫文の支持者、張永福が
お母さんのために建てた家。

それを孫文に提供した。

当時の家。


当時の写真。孫文ゆかりの品が展示されている。



ふむふむ。

孫文は、日本人とも交流が深かったんだよね。

孫中山の中山は、日本の名字から思いついたんだよね。
日本人とも結婚してるし。

ふ~ん。

でも、言及されているのは、宮崎滔天だけなんだ。


宮崎が孫文のことを書いた本。


お世話になった人に書いた「 博愛 」  博愛が好きなことばなんだね。






 諷刺画。



シンガポールの昔の写真を動かして、ビデオ風展示。

孫文関係ないけど、おもしろい。




中国、シンガポール、日本の歴史年表。
 

 日本はこのとき、こうだったんだ~、と感心しているおじさん。


中華民国の新しい国旗。

 新しい中国に関する新聞記事。


このへんから、じょじょに孫文は消える。
 

 孫文が死んで、作られた歌を聴ける。

 
 
 シンガポールにおける華人の教育。
教室のつくえ。

 成績表。成績は、上から何%に入っているかまで記入されてあるよん。
小学校の 教科書。


 公民!

突然、印刷関係(印刷機や、印字)の展示。




あれ~。

なんか、展示が、
だんだん抗日運動になってきてるな~。


 中国の抗日メンバーへ、へシンガポールから、物資を運んだ。
何台も、トラックで。

トラックのドライバーは、ボランティアだった。

 昭南島だったころの地図。



日本軍は、華人たちに、資金提供させたんだね。



 資金調達の通告書。



そして、この抗日運動が、日本軍による華人虐殺につながるんだね。

孫文記念館だと思っていくと、
ちょっと違うものが、ある。


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